健康的で住みごこちのいい家を造りたい!
更新日: 2007年04月10日 06:06
「孫の代にも住める長持ちする家ーさわやかな空気を感じさせ、気持ちのいい家」
「家は幸せの器である。」という言葉が、私はとても好きです。
「幸せの器」と云える家とは、どんな家かといつも考えてきました。
そして、次の二つの事が大事だと思うようになりました。
1、健康的な家であるということ。
(住まう人々にとっても、家という建物自体にとっても。)
1、「住みごこちがいいな」と、感じさせる家であること。
この二つは、口で云うのは簡単ですが実際に造るのは大変です。
私は塗装業を出発点に、家のリフォームを長く手がけてきました。
築25~30年位になると、家がカビや腐れに浸され、建替えに追い込まれる方々がたくさんおられました。家の寿命が短く、とても「もったいない」ことです。
私が、新築住宅に取り組もうと決意した動機は、ココにありました。
11年前から研究を始め、自分の家を3軒建て、次々とテストを重ねました。
そして、5年前に『外断熱、二重通気路を持つ、オール電化の家』に辿りつきました。
その心は― 『 自然の力を借りた風通しのいい家 』
夏は涼しく、冬は暖かく、さわやかな空気を感じさせる家です。
天井や床下点検口のふたを開けて、手をさし出すと、スーッ、スーッと夏でも冬でも、いつも風が通りぬけていながら、暖かく、しかも、風通しがいい。と云う二つの矛盾を解決した家で、これを 「スミレハウス」 と名づけました。
新築させていただき、3年経ったお客さまが『さわやかな空気で、暖かいし、とても快適に暮らしていますよ。』と言ってくれた時、自信があったとはいえ、とても嬉しく、
胸がいっぱいになりました。
この感動を忘れず、さらに研究と改良を重ねてゆきます。
どうぞよろしくお願いします。
代表取締役 笹森 啓爾
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