驚きの体感!

窓サッシのガラスの種類で、熱の逃げる量がこんなに違うなんて!

ある日、ガラスの四角い箱を持った好青年が事務所に訪れ、
「社長、この箱に手をかざしてみてください。普通のガラスとLow-Eガラスとの熱の逃げる量がどんなに違うか体感できますよ。」
と言って、箱の中の設置された200Wの電球にスイッチを入れました。

私は、何のことかと思いながら、普通のガラスとLow-Eガラスの両方に手をかざしてビックリしました。
200Wの電球の熱を同じく受けていながら、手のひらに感じる温度の違いがハッキリとわかりました。
私:「これは素晴らしい箱をつくったものだ。」
Low-Eガラスは外に熱の逃げる量が少ないと説明を受けていたけれど、こんなに違うというのを体で感じるとは…
「君は素晴らしい箱をつくりましたね。」
好青年:「この箱がいいのかも知れないけれど、Low-Eガラスがこんなに素晴らしいものだということをわかっていただけましたでしょうか。」
私が余りにもその箱を褒めたものだから、後日その箱をプレゼントしますと言って持ってきてくれました。

この青年、青森市新城出身の山中さんという人で、日本で一番最初に樹脂サッシをつくった「シャノン」という会社に勤務しています。よく話をしてみると我が家の娘と高校時代の同窓生だということがわかりました。

皆様も一度体感してみてはいかがでしょうか。お電話いただければいつでも箱を持って伺う準備は出来ております。ご連絡お待ちしております。

樹脂サッシ ガラス性能
■単板ガラス 熱貫流率6.0W/㎡k・日射取得率88%
■普通ペアガラス(※1) 熱貫流率2.9 W/㎡k・日射取得率78%
■遮熱高断熱(Low-E)ガラス(※2) 熱貫流率1.6 W/㎡k・日射取得率39%

※参考資料 ㈱シャノン
 


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