いつでもアメリカの戦略に巻き込まれるニッポン

正月明けは証券市場の暴落で始まり、このまま日本の経済は不況に落ち込んでしまうのではないかと不安を感じさせるものとなりました。今日(一月二十二日)も大暴落をして世界同時株安となっています。

最近は人と会えば不景気の話ばかりです。あの二十世紀末の大バブルの時代がなつかしいですね。もうあれから20年近くになり、青森は一方的に景気が落ち続けてきたわけで・・・・。しかし 今 株式市場が激しく暴落に暴落をかさね悲観人気一色になればなるほど相場の底は近く、相場は大きく反転するかもしれません。
株式相場の反転とともに日本の景気も私たちが「好景気だ」と実感できる状態になってほしいものですね。

私の好きなある学者の説によれば、
「日本の低金利と為替の円安政策はアメリカの圧力によるものであり、日本人のお金をアメリカに吸収し そのお金で住宅・不動産ブームを巻き起こし アメリカの株高と好景気を享受してきたのである。 そして最後には 全く支払い能力のないホームレスたちにまでローンを組ませ(サブプライムローン)、ついにおおきなバブルがはじけたのである。」と・・・。
アメリカのつぎの戦略はもう準備ができているそうです。それは世界一金持ちの日本に乗り込んできて、暴落した底値近辺で大量に株を買い集め、高く吊り上げたところで売り逃げ、がっぽり大もうけしようというわけです。

つい話が長くなってしまいました。
具体的にはまたの機会にしたいとおもいます。

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